弱者必勝のランチェスター経営戦略(セミナー・研修事業)
ランチェスター経営戦略とは、ナンバーワンを目指す戦略です。「トヨタ」や「松下電器」、「キリンビール」、「ブリヂストン」にしても初めは弱者の戦略で、長い歴史の中で1つずつ「ナンバーワン」を作り、それを1つ1つ積み上げて今の「総合力でナンバーワン」を勝ち得たのです。
「ランチェスターの法則」を経営に応用したのは主に日本でした。その結果、経営のやり方には競争条件が一番有利な会社が使う「強者の戦略」と競争条件が不利な会社が使わなければならない「弱者の戦略」の2種類があります。
「強者の戦略」を中小企業が選べば自滅する
「強者の戦略」を中小企業が選べば自滅する
「強者の戦略」で経営できる会社は、数ある会社の中で0.5%くらいしかありません。残りの99.5%は弱者になります。つまり、ほとんどの会社は「弱者の戦略」を選択しなければ自滅してしまいます。

竹田 陽一 たけだ・よういち
中小企業コンサルタント。ランチェスター経営株式会社代表。
福岡県生まれ。福岡大学卒業後、建材メーカーで経理と営業を経験後、28歳のとき企業調査会社(株)東京商工リサーチに転職。34歳のときセミナーに参加してランチェスターの法則と出会う。45歳のとき脱サラしてランチェスター経営(1983年)を創業。以後全国を講演で回り4000回になる。また、中小企業向けの経営戦略テープ150巻、ビデオ100巻を製作・販売している。主な著書には『1枚のはがきで売上を伸ばす法』『ランチェスター社長学』(中経出版)等多数。
戦略社長塾
戦略社長塾は「社長の役目」、「社長の仕事」をランチェスター経営戦略に基づいた「弱者の戦略」をベースにしたビデオを教材として使用しています。ぜひ私たちと一緒に「経営の本質」から学び、戦略実力を高めましょう。
従業員100人以下の会社では「業績の98%」が、社長1人の戦略実力で決まってしまう。無から有が生じることは決してないように、社長自身の戦略実力を高めることなく、業績だけを良くすることはできません。
テーマ 『集中と選択による1位作りを目標に 効果的に業績を上げる弱者の戦略』
内 容
第1コース 戦略社長
1章 現状分析と経営の構成要因
2章 利益性の原則と市場占有率
3章 戦略と戦術
4章 経営の全体図と社長の実力向上対策
第1コース終了後は、2〜4コース、応用コースと続いていきます!!
運営と特徴 4人〜6人の少人数で、経営戦略をジックリと研究していく
『寺子屋式の学習システム』です。
【特徴 その1】
教材の内容が従業員10人〜30人規模に焦点を当てているので
とても解りやすい。
【特徴 その2】
ランチェスター弱者の戦略を中心にまとめている為、競争条件が不利な
会社が圧倒的に多い中小企業の戦略と完全に一致している。
【特徴 その3】
少人数の研修の為、参加者が質問しやすくなっています。
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